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ベビーセンサーおすすめ5選と特徴まとめ。ベビーセンサーは必要?【2024年最新】

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このブログでは子育てに関する情報を発信していきます。

産後、赤ちゃんと一緒に退院し、お家での生活が始まります。

産後の入院生活では、助産師さんがいて安心でしたが、お家に帰ると不安なこともありますよね。

赤ちゃんがぐっすり眠っているけど、息しているのかな?と心配になることもあるはず。

そんな時におすすめなのがベビーセンサーです。

産後、入院中に、赤ちゃんが寝ているベッドの下に設置されていたベビーセンサー。

実は家庭用のものもいくつかあります。

今回の記事では、ベビーセンサーの特徴や、おすすめ商品をご紹介していきます。

この記事はこんな方にオススメ
  • おすすめのベビーセンサーが知りたい人
  • 赤ちゃんが産まれて、不安が多い人
  • ベビーセンサーが必要か悩んでいる人
  • 「接触型」と「非接触型」のメリット・デメリットが知りたい人
今回の記事の結論
  • ベビーセンサーはあると安心できるのでおすすめ
  • 赤ちゃんが心配で夜中に何度も起きてしまう人は買った方が良い
目次

ベビーセンサーは必要?

ベビーセンサーは必ず必要なものではありません。

しかし、赤ちゃんの安全を守るために、あると安心できるので、おすすめです。

ベビーセンサーとは?

ベビーセンサーとは、赤ちゃんの安全を守るための装置の一つです。

ベビーセンサーは「SIDSを予防するため」のものではない

ベビーセンサーは、赤ちゃんの動きを感知して、アラームが鳴ります。

例えば、寝ている間に、突然、赤ちゃんの呼吸が止まってしまった場合に、ベビーセンサーが感知して、アラームを鳴らして知らせてくれます。

ベビーセンサーは赤ちゃんの安全を守るための装置ではありますが、乳幼児突然死症候群(SIDS)を予防するためのものではありません

しかし、赤ちゃんの異常を早く発見することで、赤ちゃんの命を守る手助けになります。

パパやママが寝ている間に、赤ちゃんに異常が起きた場合にはアラームが鳴るため、赤ちゃんの異常を知らせてくれます。

ベビーセンサーには接触型と非接触型がある

ベビーセンサーには、赤ちゃんの体に直接つける接触型と、布団やシーツの下に敷く、非接触型の2種類があります。

「接触型」のベビーセンサーのメリットとデメリット

接触型のベビーセンサーは、赤ちゃんの体に直接つけて、赤ちゃんの動きを感知します。

足の甲や、おむつ、洋服などにつけるタイプがあります。

デメリットとして、赤ちゃんの皮膚と、ベビーセンサーが直接触れてしまうので、お肌がデリケートな赤ちゃんは、アレルギー反応を起こしたり、赤ちゃんが不快に感じて動き回り、外れてしまう可能性が高くなります。

接触型のメリット接触型のデメリット
小型なので持ち運びやすい
ベッド以外で寝てしまった場合でも使用できる
装着が面倒
非接触型に比べて誤動作が多い
ベビーセンサーが肌に直接触れることでアレルギー反応が起きる可能性がある
ベビーセンサーが肌に触れる感触を嫌がり、赤ちゃんが外してしまう場合がある

「非接触型」のベビーセンサーのメリットとデメリット

非接触型のベビーセンサーは、ベビーベッドの布団やマットレスの下に敷いて使用するタイプになります。

病院で使用しているベビーセンサーも、この、非接触タイプが多いと思います。

非接触型のベビーセンサーは、一度設置してしまえば、スイッチを入れるだけど、他の操作は不要なため、操作が簡単です。

赤ちゃんの肌に直接触れることもないので、赤ちゃんが嫌がったり、アレルギーの心配などもありません。

非接触型のメリット非接触型のデメリット
一度設置すれば、あとはボタンを押すだけ
誤動作が少ない
赤ちゃんに直接触れないので、赤ちゃんに違和感がない
パネル側部分の通気性が悪くなるので、湿気に注意が必要
赤ちゃんがベッド以外で寝る場合に、移動が大変
添い寝ができない

ベビーセンサーおすすめ5選

おすすめのベビーセンサーをご紹介していきます。

持ち運びが便利な「接触型ベビーセンサー」おすすめ3選

まずは、接触型のベビーセンサーのおすすめをご紹介していきます。

接触型のベビーセンサーがおすすめの人
  • 昼と夜で寝る場所が違う
  • 外出が多い

おすすめ① Sense-U ベビーモニター3

「Sense-U ベビーモニター3」の特徴
  • おむつに装着
  • WiFi接続
  • アプリがあるので、別の部屋にいてもアラームが届く
  • 体動、うつぶせ寝の他、室内の温度、体温も検出できる
  • 軽量・コンパクトで持ち運びに便利

赤ちゃんがうつ伏せになってしまったり、体温や室温が高温、もしくは低温になった場合もアラームで知らせてくれます。

スマートフォンのアプリで管理できるので、離れた場所にいても、アプリで知らせてくれます。モニターなしで、別の部屋にいても使えるベビーセンサーは、「Sense-U ベビーモニター3」のみになります。

また、モニターがついているセットもあるので、モニターでも見たい方にはおすすめです。

注意

WiFi環境がないと使用できません。

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おすすめ② スヌーザーヒーロー

「スヌーザーヒーロー」の特徴
  • おむつに装着
  • 15秒腹部の動きがない場合、振動で赤ちゃんを起こす。さらに5秒後に体動がない場合はアラームが鳴る
  • クラスⅠの医療機器
  • コンパクトで持ち運びに便利(卵くらいの大きさ)

こちらのベビーセンサーは、アプリなどを使用せずに、本体のみの設定が完了するので、スマートフォンなどと連携する必要がありません。

設定が苦手な方にはおすすめです。

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おすすめ③ アコイハート

「アコイハート」の特徴
  • 服に取り付ける
  • 体動が10秒感知されない時とうつ伏せなった時にスマートフォンにアラートが送信
  • おしっこを30cc以上した場合にアラートが送信
  • Bluethooth接続
  • USB充電式
  • コンパクトで持ち運びしやすい

服に取り付けるタイプのベビーセンサーで、Bluethooth接続でアプリと連動させて使用します。小さくてお出かけが多い方にはとても便利です。低価格なのも魅力的です。

注意

コンパクトで便利ですが、本体が小さいので、物を掴むようになったら誤飲に周囲が必要です。

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取り外しの必要がない「非接触型ベビーセンサー」おすすめ2選

続いて、非接触型のベビーセンサーのおすすめをご紹介していきます。

非接触型のベビーセンサーがおすすめの人
  • 夜寝る時だけ使いたい
  • つけたり外したりしたくない
  • 赤ちゃんの寝相が悪い
  • 添い寝しない

おすすめ① ベビーアラーム E-201

「ベビーアラーム E-201」の特徴
  • 体動を20秒間感知できなければアラームが鳴る
  • クラスⅠの医療機器
  • 産院や保育園で使用
  • マットレスや布団の下にパネルを設置

「ベビーアラーム E-201」は、医療機器メーカーの「シースター株式会社」製造販売を行なっているベビーセンサーなので、安心感があります。

また、価格が低価格なのも魅力的です。

我が家で使用しているのも、こちらの「ベビーアラーム E-201」です。

実際に使用していますが、こちらはコスパが良いのでおすすめです。

詳しい感想はこちらの記事にまとめていますので、参考にしてみてください。

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おすすめ② ベビーセンスホーム

「ベビーセンスホーム」の特徴
  • 体動を20秒間、または1分間に10回感知できなければアラームが鳴る
  • 一般医療機器
  • 産院や保育園で使用
  • ベビーベッドの底板の上にパネルを設置
  • パネルが2枚あるので、赤ちゃんが動き回ってもカバー範囲が広い

「ベビーセンスホーム」は、2枚のセンサーパネルを使用するので、赤ちゃんが動き回っても、広い範囲をカバーできます。

また、日本国内の医療施設、保育施設に累計10万台以上導入されていて、「出産した産院で使用していた」という体験談を多く見かけます。

産院と同じ、高精度のベビーセンサーを使用したい方に「ベビーセンスホーム」がおすすめです。

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さいごに

毎回取り付けが面倒だったので、我が家では非接触で低価格のベビーセンサー、「ベビーアラーム E-201」を選びました。

取り付けが面倒でなければ、他の部屋にいても安心な「Sense-U ベビーモニター3」もおすすめです。

この記事で、少しでも安心して赤ちゃんと過ごせるパパやママが増えると嬉しいです。

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