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育休中にできるお小遣い稼ぎおすすめ5選!実際の収入も公開

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こんにちはmesoko (@niko_mama_blog)です。このブログでは子育てに関する情報を発信していきます。

この記事はこんな方にオススメ
  • 育休中の家計が大変
  • 育休中にお小遣い稼ぎがしたい
  • 在宅でできるおすすめの副業を知りたい

育休中は、収入が減ったり、なかなか給付金が入ってこなかったりで、不安になりますよね。

そこで今回は、私も実際に稼いだことのあるおすすめのお小遣い稼ぎの方法をご紹介します。

目次

育休中にできるお小遣い稼ぎおすすめ5選

育休中にできるお小遣い稼ぎのおすすめは、下記の5つです。

育休中にできるおすすめのお小遣い稼ぎ5選
  1. データ作成・入力
  2. オンラインアシスタント
  3. ポイントサイト(ポイ活)
  4. ハンドメイド作品の販売
  5. 不用品の販売

おすすめ① データ作成・入力

自宅にパソコンがある方には、データ入力のお仕事がおすすめです。

パソコンで、エクセルなどにデータを入力したり、ネットオークションやフリマサイトへ出品するための商品資料を作成したりするお仕事です。

マニュアルに沿って、黙々と作業をすることが得意な人におすすめです。

データ作成・入力の仕事探しにおすすめ

おすすめ② オンラインアシスタント

完全在宅で、営業、一般事務、経理、SEなどのお仕事が可能です。

ただし、1日4時間以上のまとまった時間を確保できることが前提です。

契約時に、週に何日、何時間働けるかを相談する必要があります。

うまく時間を作って働けそうであれば、お給料も良いので、おすすめです。

オンラインアシスタントの仕事を探すなら

おすすめ③ ポイントサイト(ポイ活)

時間や場所を選ばず、特別なスキルも不要なポイ活はおすすめです。

赤ちゃんが寝ている間の隙間時間に、簡単にお小遣いが稼げるのが魅力的です。

ポイ活を行うには、ポイントサイトに登録することから始めます。

ポイントサイトの内容
  • サイト経由での商品購入
  • アンケート回答
  • 座談会などの参加
  • 商品モニター
  • 資料請求

私はポイ活は12年目に突入しました。

地味ですがコツコツやることで、複数サイトですが、合わせて年間9万円分のポイントや現金に交換しました。

マクロミルでは1年間で2万円分をdポイントに交換しました。

この他にも、座談会や個別インタビューに参加することで、1回、現金3,000円〜20,000円受け取ることもあります。

他にもECナビFastaskなど、複数サイトでポイントを獲得しました。

おすすめポイントサイト

おすすめ④ ハンドメイド作品の販売

イラストを描くのが得意だったり、アクセサリーや小物を作るのが好きという方は、ハンドメイド作品を販売して、お小遣い稼ぎをすることもできます。

私は1人目の子の育休中に、ウエディング用品のハンドメイド作品の販売を始めました。

Creema(クリーマ)のみで、年間30万円以上稼ぐことができました。

何か得意な方がある場合には、お小遣い稼ぎとしては最適です。

おすすめ販売サイト
  • ハンドメイド販売「minne
  • ハンドメイド販売「Creema
  • ネットショップを開設するなら「BASE
  • CMでも話題の「ココナラ

おすすめ⑤ 不用品の販売

育休中で、少し時間に余裕ができてきたら、家の中を片付けるついでに、不用品を販売してみてはいかがでしょうか?

私は、メルカリで販売してみたところ、捨てるはずだった洋服や雑貨が、数百円から数千円になりました。

家の中を片付けることができ、お小遣いも稼げて、一石二鳥になりました。

おすすめ販売サイト

育休中にお小遣い稼ぎをする場合の注意点

育休中にお小遣い稼ぎをする場合の注意点をご紹介していきます。

赤ちゃんを優先すること

育休中は、赤ちゃんとの時間が一番大切です。

赤ちゃんのことを第一に考え、赤ちゃんがお休み中などのスキマ時間に、無理しない範囲でできることをしましょう。

育児休業給付金の支給条件を確認する

育休中に、あまりに副業で働きすぎてしまうと、育児休業給付金が受け取れなくなる場合もあります。

副業で得る収入によって給付金が減額されることはありませんが、一定の就業日数や時間を超えてしまうと、支給が停止されることがあるので注意してください。

おすすめ販売サイト
  • 就業日数が10日以下であること
  • 10日を超える場合は80時間以下であること

お小遣い稼ぎでも確定申告は忘れずに

副業やお小遣い稼ぎとして、1年間で20万円を超える所得があった場合は、確定申告をする必要があります。

「所得」とは、収入から経費を引いた金額になります。

例えば、ハンドメイド作品を販売して収入を得た場合、売上から、経費である送料や出品手数料、材料費などを除いた金額が所得になります。

確定申告が必要な例
確定申告が必要
  • 売上が30万円
  • 経費が5万円
  • 30 – 5 = 25 申告する所得は25万円
確定申告が不要
  • 売上が30万円
  • 経費が15万円
  • 30 – 15 = 15 所得は15万円で20万円を超えていないので、確定申告不要

住民税の申告は必須

所得に対してかかる税金には、所得税と住民税があります。

所得が20万円以下で、確定申告をする必要がない場合でも、住民税の申告は必要です。

自分が住んでいる役所で「住民税の申告」をする必要があります。

育休中の会社にバレないようにするには?

育休中の会社にバレないようにするには注意が必要です。

副業やお小遣い稼ぎの住民税を「普通徴収」にする

会社に副業やお小遣い稼ぎで収入を得ていることを知られたくない場合は、住民税を、「普通徴収」にしましょう。

普通徴収にすると、自分で納付することになるため、納税通知書は自宅に届くため、会社にバレることはありません。

普通徴収と特別徴収
普通徴収

自分で納付する方法

特別徴収

会社の給料から毎月徴収される

おわりに

育休中は、給付金が入るまで時間がかかり、お金のやりくりが大変になります。

時間に余裕が出てきたら、スキマ時間にできることをして、お小遣い稼ぎをして、少しでも安心したいですね。

無理のない範囲で、できることを見つけてみましょう。

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