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バンボはいる?いらない?買わなかった私の率直な感想とメリットデメリットもご紹介

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このブログでは子育てに関する情報を発信していきます。

この記事はこんな方にオススメ
  • バンボが必要か悩んでいる人
  • バンボのメリット・デメリットを知りたい人

バンボを買おうか迷ってる人は結構多いと思います。でも、数ヶ月しか使わない割には値段がお高めなんですよね。

私は最初、バンボの存在を知らず、飲食店でお子様用の椅子ですと出されて初めてバンボの存在を知りました。使用した経験は、そういった飲食店のみですが率直な感想ですが、「いらない」と思いました。

目次

バンボはいる?いらない?

結論から言うと、バンボはなくても良いです。

ですが、家庭によって、生活スタイルが違うため、メリット・デメリットや、私がバンボをいらないと思った理由もご紹介していきます。

バンボとは何か?

バンボは、「腰が据わる前の赤ちゃんをじっと座らせる方法はないか」と、娘から相談された南アフリカのおじいさんが、孫と娘のために開発した、安心して使える赤ちゃん用の椅子のことです。

ゾウ足のような安定感のあるフォルムが特徴で、腰が座ってない赤ちゃんが座っても、安心して座れる椅子です。

また、様々なカラーがあるので、インテリアや好みに合わせて選べるのも人気がある理由です。

バンボを使うメリット

バンボを使うメリットをご紹介していきます。

バンボを使うメリット
  1. 赤ちゃんが座りたい!と思う好奇心をサポート
  2. 離乳食を食べさせやすい
  3. 汚れても洗いやすい

赤ちゃんが座りたい!と思う好奇心をサポート

まだハイハイしかできない赤ちゃんにとっては座ること自体が楽しいようです。バンボに座って、いつもとは違う景色を見たり、両手が空くので、手を使って一人遊びをしたりして楽しむことができます。

離乳食を食べさせやすい

バンボに座らせることで、赤ちゃんと対面になって離乳食を食べさせてあげることができます。

汚れても洗いやすい

バンボは水を弾く素材なので、汚れを拭き取るのは楽ですし、丸洗いもできます。離乳食の時期は、ご飯をこぼすことが多いので、洗いやすいのは便利ですね。

バンボを使うデメリット

バンボを使うデメリットをご紹介していきます。

バンボを使うデメリット
  1. 赤ちゃんが身動きできない
  2. 使える期間が短い

赤ちゃんが身動きできない

バンボは赤ちゃんが動かないようにホールドしてくれます。動いて欲しくないシーンなどはいいかもしれませんが、赤ちゃんにとってはジッとしていることが嫌で抜け出してしまうこともあります。

使える期間が短い

バンボの対象年齢は14ヶ月頃までとなっていますが、実際に座らせてみると、窮屈そうで、そんなに長くは使えないと思います。

私がバンボがいらないと思った理由

私がバンボをいらないと思った理由はいくつかあります。

見た目の割に重い

安定感を出すためだとは思いますが、バンボは見た目のサイズの割には重くて、移動するのが大変です。

座らせにくい

バンボは赤ちゃんが逃げ出せない作りになっているため、座らせるのが私には難しかったです。そして、赤ちゃんも嫌がってしまいます。

子供が座りにくそう

バンボは安定感はあるものの、赤ちゃんが窮屈そうで、つらそうに見えました。

バンボの代わりにどうしたのか?

バンボがなくても、代わりになる方法はあります。

離乳食は膝の上に座らせて食べさせる

離乳食を食べるときは、ママやパパの膝に座らせて食べさせていました。小さいうちは体重も軽いですし、バンボを使用せずに、膝の上でも全然問題ありませんでした。

なんといっても温もりを感じられるのでそれも良かったです。

動いて欲しくないときはサークルの中で遊ばせた

家事などをしていて、赤ちゃんをずっと見ていられない場合は、お部屋の中の見えるところにサークルを用意して、その中で遊んでもらっていました。自由に動くことで、赤ちゃんの成長にも良いと思います。

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おわりに

バンボは必要ないと言いましたが、離乳食をあげる時や、写真を撮りたい時には便利だと思います。

離乳食を食べるときに座ってくれない!可愛い写真を撮りたい!と思う方は、バンボを選択肢の一つとして考えてみたください。

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