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セルフお灸で逆子が治った!やり方やツボの場所を解説

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こんにちはmesoko (@niko_mama_blog)です。このブログでは子育てに関する情報を発信していきます。

この記事はこんな方にオススメ
  • 逆子と言われている方
  • セルフお灸で逆子を治したい方
  • 逆子で帝王切開になるかもと不安な方

妊娠30週近くなってくると、病院で逆子かな?と言われる方もいると思います。

私も、逆子体操や鍼灸をすすめられ、「32週までに治らないと帝王切開の方向で行きます。」との話まで出ました。

おすすめの鍼灸院を紹介してもらったのですが、自宅から遠くて通うのが難しいことを伝えると、セルフお灸のやり方を教わりました。

この記事では、助産師さんに確認済みの、逆子のセルフお灸のやり方についてご紹介します。

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目次

セルフお灸で逆子が治った!

助産師さんに教えて頂いた方法で、毎日セルフお灸を行ったところ、31週で逆子が治りました!

逆子が治ると、胎動の感じ方も全く違います。

今まで下腹部で動いていたのが、胃のあたりがモゾモゾと動くようになります。

逆子とはどういう状態?

逆子とは、妊娠28週すぎた頃に、赤ちゃんの頭が下にない状態を言います。

赤ちゃんは、お腹の中をグルグルと動いているので、大きくなるについれて、頭が重くなるので、頭が下向きになっていきます。

しかし、妊娠後期になっても頭が下に来ていない赤ちゃんも一定数いるようです。

逆子の状態だと、一番大きな頭が産道を通ることになるので、頭が引っかかってしまって、呼吸困難になってしまうリスクがあります。

そのため、最近では、逆子の赤ちゃんの場合は、帝王切開になることが一般的となりました。

逆子になる原因

逆子になる原因は、ハッキリとわかっていませんが、体の冷えが大きく影響しているようです。

赤ちゃんは、暖かい方に頭を向けるため、下半身が冷えていると、暖かい上の方に頭を向けてしまうのが原因の一つと考えられているようです。

逆子にお灸が効く理由

先ほどの説明の通り、逆子の原因の一つとして、下半身の冷が考えられます。

お灸で、ツボを温めて刺激することで、血流を良くし、身体を温めて、冷えを改善するため、逆子が治るとされています。

また、身体が温まることにより、お腹の中も柔らかくなるため、赤ちゃんも動きやすくなるようです。

お灸をする場所

① 三陰交

内くるぶの上端から指4本分上

至陰

足の小指の爪の外側の付け根

逆子には、至陰(しいん)と三陰交(さんいんこう)にお灸をすると、子宮が温まり、赤ちゃんの動きも良くなり治りやすいとされています。

実際にツボをとって、お灸をするとこんな感じになります。

お灸を始めて少しすると、毎回、赤ちゃんがモゾモゾと動き出すのがわかります。

お灸をする時間帯と手順

  1. 毎晩布団に入る前にお灸をしてみましょう。
  2. お灸の火が消えるまで、お灸を続けます(せんねん灸の場合は大体3〜4分程度)。終わったら、逆子体操をしてから休みます。

熱いと感じたら、すぐに外しましょう。お灸に抵抗がある方は、指を使って、「痛気持ちいい」強さで刺激するだけでも大丈夫です。

使用したお灸

私が使用したお灸は、「せんねん灸オフ レギュラーきゅう 伊吹」というものです。

病院でこちらをおすすめされたため、せんねん灸にしてみましたが、基本的にはどのお灸でも良いようです。

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おわりに

逆子体操やお灸は、必ず、医師と相談のもとに行うようにしてください。

私は近くでできる場所がなかったため、セルフお灸を試しました。自分でお灸をするのに抵抗がある方は、鍼灸院に行くことも検討してみてくださいね。

出産までにみなさんの逆子ちゃんが治るように祈っています。

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