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赤ちゃんに日焼け止めを使った方が良い理由とおすすめ日焼け止め5選【2024年版】

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このブログでは子育てに関する情報を発信していきます。

この記事はこんな方にオススメ
  • 赤ちゃんに日焼け止めが必要か悩んでいる人
  • おすすめの赤ちゃん用の日焼け止めが知りたい人

子供が生まれてすぐの頃、気になって病院の先生に聞いてみました。

赤ちゃんに日焼け止めは使った方がいいのですか?

もちろん使った方がいいです!

自分が日焼け止めを毎日塗っていたので、気になって聞いてみてよかったです。

目次

赤ちゃんに日焼け止めが必要な理由

赤ちゃんの皮膚は、大人よりもずっと薄く、バリア機能が弱いため、紫外線のダメージを受けやすいです。紫外線のダメージから守るためにも、日焼け止め対策は必要になります。

赤ちゃんの日焼け止めはいつから必要?

赤ちゃんのお出かけは、基本的に1ヶ月検診が終わってからとなるため、お家にいる間は必要ありません。

2ヶ月以降でおでかけをする場合に、必要に応じて日焼け止めを塗り始めましょう

赤ちゃんの日焼け止めを選ぶときのポイント

赤ちゃんの日焼け止めの選び方をご紹介していきます。

SPF20程度のものを選ぶ

SPFの数値が高いものは、肌への刺激も強いものが多いです。赤ちゃんの肌は敏感です。

赤ちゃんとのお出かけは、短時間のことが多いので、SPF10〜20程度のもので十分効果があるため、必要以上に数値が高いものは使用する必要はありません。

赤ちゃん専用のものを選ぶ

大人用の日焼け止めは、刺激が強いものが多いです。必ず赤ちゃんにも使えるものを選びましょう。

低刺激・無添加のものを選ぶ

赤ちゃんの肌はまだ弱くて敏感です。「アルコールフリー」や「パラベンフリー」などの無添加のもので、低刺激な日焼け止めを選びましょう。

簡単に落とせるものを選ぶ

日焼け止めが赤ちゃんの肌についたままだと、肌に炎症が起きたりします。赤ちゃんの肌は敏感なため、強く擦って落とすような日焼け止めだと、落とすことで肌のトラブルが起きてしまいます。

石鹸で簡単に落とせる日焼け止めを選びましょう。

赤ちゃんの日焼け止めおすすめ

おすすめの赤ちゃんの日焼け止めをご紹介していきます。

おすすめ① アロベビー UVモイストミルク

「アロベビー UVモイストミルク」は100%天然由来で、保湿もできる日焼け止めです。赤ちゃんが間違って舐めてしまっても問題ない成分でできています。

お湯でも簡単に落とせるので、ゴシゴシ擦る必要がありません。赤ちゃんの肌にもk安心して使えるのでおすすめです。

SOLIA SHOP
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おすすめ② ママ&キッズ UVライトベール

「ママ&キッズ UVライトベール」は、0ヶ月の赤ちゃんから使える低刺激の日焼け止めです。乳液タイプなので、付け心地が良いのでおすすめです。

石鹸で簡単に落ちる日焼け止めです。

ナチュラヴィ
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おすすめ③ FANCL ベビーサンガード

「FANCL ベビーサンガード」は、無添加の日焼け止めで、赤ちゃんから使えます。ぬるま湯で落とすことができます。

FANCL公式ショップ 楽天市場店
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おすすめ④ 和光堂 ミルふわベビーUVケア

「和光堂 ミルふわベビーUVケア」は、スキンケアをしながら日焼け止め対策ができます。赤ちゃんから使えて、石鹸で簡単に落とすことができます。

エナジードラッグ
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おすすめ⑤ アトピタ 保湿UVクリーム

「アトピタ 保湿UVクリーム」は、天然成分で日焼け止めの効果を発揮しつつ、お肌を保湿できます。石鹸でも簡単に落とせるので、おすすめです。

くすりの勉強堂@最新健康情報
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日焼け止め以外の赤ちゃんの紫外線対策

日焼け止め以外にも、赤ちゃんを紫外線から守る方法はあります。

1. 帽子をかぶる

赤ちゃんは、髪の毛の量が少ないため、頭も紫外線のダメージを受けやすいです。

外出時は必ず帽子を被り、頭や顔を紫外線から守りましょう。

2.肌の露出を控える

暑いからといって肌を露出させずに、薄手の羽織や、ガーゼ素材のおくるみを使用して紫外線から守りましょう。

熱中症にならないように、必ず通気性の良い、綿やガーゼ素材のものを選びましょう。

3.紫外線の多い時間帯は外出を控える

4月〜9月は特に紫外線が強いです。曇りの日でも紫外線は多くなっています。

特に、紫外線の多い時間帯の10時〜14時を避けるようにしましょう。

外出する時は、なるべく長時間にならないようにしたり、木陰を選んで歩くようにして工夫しましょう。

おわりに

紫外線を浴びると日焼け、皮膚がん、シミ・しわなどを引き起こすというリスクがあります。赤ちゃんの日焼け止め対策は、お出かけするようになったら適度に行いましょう。

紫外線対策が気になるからといって、全く外出しないと、骨の発育不良などを引き起こす「くる病」の原因となります。

あまり過剰に対策するのではなく、適度に対策し、赤ちゃんとのおでかけを楽しみましょう。

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