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赤ちゃんの防災グッズは何が必要?ミルクはどうする?災害に備えて赤ちゃんを守る準備をしよう

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この記事はこんな方にオススメ
  • 家に赤ちゃんがいる人
  • 赤ちゃんのための防災グッズが知りたい人

災害は起こらない方がいいですが、いつ起こるかわからないものです。いざというときのために、備蓄品などの準備が必要です。

赤ちゃんがいる家庭ではどんなものを準備したら良いのでしょうか?

今回の記事では赤ちゃんに必要な防災グッズについてご紹介します。

目次

赤ちゃん用の防災グッズの中身

赤ちゃん用防災グッズで必要なものをご紹介していきます。

赤ちゃんのミルク

一般的に、食料の備蓄は3日分以上用意しておくことが推奨されています。赤ちゃんのミルクも最低3日分、可能であれば7日分以上用意しておきましょう。

普段完全母乳の方も、災害のストレスや栄養不足で、母乳が出なくなる場合があります。必ずミルクは用意しておきましょう。

最近は、調乳不要の液体ミルクが販売されています。災害時は、お湯が手に入らない場合も考えられるので、液体ミルクがおすすめです。液体ミルクを多めにストックしておくと良いでしょう。

粉ミルクの場合は、スティックタイプやキューブタイプがかさばらないので、おすすめです。

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哺乳瓶

ミルクを飲ませるためには哺乳瓶が必要になります。

断水で哺乳瓶が洗えなかったり、消毒できない場合も想定できます。

使い捨てのタイプや、液体ミルクのパックや缶に直接取り付けられる乳首もあるので、そちらを用意しておくことをお勧めします。

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飲料水

硬水は、赤ちゃんの内臓に負担がかかってしまいます。調乳用に、軟水のミネラルウォーターを用意しておきましょう。

停電した時でも使えるウォーターサーバーを契約するのもおすすめです。

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離乳食・お菓子

自治体によっては、粉ミルクの備蓄はあっても、離乳食の備蓄はない場合があります。お菓子や飲料も、大人用のものが多くなっていて、赤ちゃんが食べられるものはほとんどありません。

離乳食期に入っている赤ちゃんがいる場合は、離乳食やお菓子、赤ちゃん用の飲み物も用意しておきましょう。

紙おむつ・おしりふき・防臭袋

最低でも3日分のおむつは、避難用の荷物に入れておきましょう。避難生活で匂いが漏れることを防ぐためにも、防臭袋も一緒に用意しておきましょう。

赤ちゃんのおむつはすぐにサイズアウトしてしまうため、サイズが変わったら交換するのを忘れないようにしましょう。

着替え

赤ちゃんは吐き戻しをすることもあるため、服がよごれる可能性が高いです。できるだけ乾きやすい服を数枚用意しておきましょう。

また、避難所は冷えやすいため、防寒できる服や、おくるみなども用意しておくことをおすすめします。

ガーゼ

赤ちゃんの歯磨きや、スタイ、止血にも使えるため、ガーゼも用意しておくこと良いでしょう。

母子手帳・保険証・医療証のコピー

ケガをした時などに、母子手帳や保険証、医療証が必要となります。災害時にとっさに持ち出すのは難しい可能性があるため、避難用の荷物にコピーを入れておくと良いでしょう。

授乳ケープ

避難所では授乳室が設置されていない場合もあります。授乳ケープも用意しておくことをおすすめします。

赤ちゃんと避難するときは必ず抱っこ紐で!

災害が起きた場合には、建物や道路が崩れていたり、多くの人がいたりして、ベビーカーでの避難は危険が伴うものになります。スムーズに避難するためにも、抱っこ紐で避難しましょう。

普段から、抱っこ紐は、すぐに使える場所に置いておいたり、避難用のカバンに、サブの抱っこ紐を入れておくことをおすすめします。

赤ちゃん専用 非常用持ち出しセット

赤ちゃん専用の非常用持ち出しセットというものも販売されています。用意するのが面倒な方は、専用のものを購入するのもおすすめです。

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おわりに

最近は地震が増えてきて、防災意識が高まってきているようです。これを機に、赤ちゃん用防災グッズを見直して、家族の安全を守りましょう。

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